そういえば少し前のレポでGWフォーマットに語ると言ってましたね、式森です。
GWフォーマットもまだちゃんと機能してないので、実際に語ることは一つです。
まず、ネグザ環境で旧GWが使えるカードの要因を再確認してみますか。
・指定が軽い
言わずもがな。仮にカウンターされても指定が1なら被害は少なくて済むので、これはほぼ必須と言ってもいいかもしれません。
・合計が軽い
重いからカウンターされる危険性が上がるわけで、軽ければ先攻で出せる可能性も上がります。更に旧GWは軽いカードにも非常に強力なカードが多いので余り問題はないでしょう。
・重くても非常に制圧力がある。
ライザー、アルヴァトーレなど。出すためのコストも相当ですが、出した後はそれ以上のアドバンテージを取るかもしれないカードです。また、単機で殴るのにも強く、ライザーなどは高機動+除去テキストまで持っているため出されるとどうしようもありません。
そして、最後ですが、ぶっちゃけ忘れてました。旧GW時代はこれが付いていることが当然のようでしたね。
・プリベントが付いている
はい。プリベントです。
特殊効果に関しては、削除しない限り旧フォーマットと同じルールが採用されるのでプリベントも当然採用されることになります。
つまりどういうことか?
赤の1国カウンターありますよね? あれをプリベント(5)を持つサバーニャに打つには、起きているGが6枚の時にしか打てません。ライザーに至ってはプリベント(9)。Gが10枚の時にしか打てません。
自分は最初プリベントの存在を忘れていて、何故サバーニャがGWフォーマットで入るのかがイマイチ分かりませんでした。実際に使ってみてもカウンターされるし。確かに出たら強い。制圧力は抜群だし、攻撃力も中々。でも、出すのがむずい。
それがそもそも間違いだったんですね。
プリベントが付いているので相手の隙を突く必要なんてありません。防御はAGE系に任せて普通に出して攻撃すればいいんですね。
これからの扱いがどうなるか分かりませんが、案外使えるカードも多そうです。やはりコストが重いカードは、GNバズーカなどで除去されれば目も当てられませんから、やはりカード選びは重要そうですね。安定は謙信ですかね?
では……
お・わ・り♪

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GWフォーマットもまだちゃんと機能してないので、実際に語ることは一つです。
まず、ネグザ環境で旧GWが使えるカードの要因を再確認してみますか。
・指定が軽い
言わずもがな。仮にカウンターされても指定が1なら被害は少なくて済むので、これはほぼ必須と言ってもいいかもしれません。
・合計が軽い
重いからカウンターされる危険性が上がるわけで、軽ければ先攻で出せる可能性も上がります。更に旧GWは軽いカードにも非常に強力なカードが多いので余り問題はないでしょう。
・重くても非常に制圧力がある。
ライザー、アルヴァトーレなど。出すためのコストも相当ですが、出した後はそれ以上のアドバンテージを取るかもしれないカードです。また、単機で殴るのにも強く、ライザーなどは高機動+除去テキストまで持っているため出されるとどうしようもありません。
そして、最後ですが、ぶっちゃけ忘れてました。旧GW時代はこれが付いていることが当然のようでしたね。
・プリベントが付いている
はい。プリベントです。
特殊効果に関しては、削除しない限り旧フォーマットと同じルールが採用されるのでプリベントも当然採用されることになります。
つまりどういうことか?
赤の1国カウンターありますよね? あれをプリベント(5)を持つサバーニャに打つには、起きているGが6枚の時にしか打てません。ライザーに至ってはプリベント(9)。Gが10枚の時にしか打てません。
自分は最初プリベントの存在を忘れていて、何故サバーニャがGWフォーマットで入るのかがイマイチ分かりませんでした。実際に使ってみてもカウンターされるし。確かに出たら強い。制圧力は抜群だし、攻撃力も中々。でも、出すのがむずい。
それがそもそも間違いだったんですね。
プリベントが付いているので相手の隙を突く必要なんてありません。防御はAGE系に任せて普通に出して攻撃すればいいんですね。
これからの扱いがどうなるか分かりませんが、案外使えるカードも多そうです。やはりコストが重いカードは、GNバズーカなどで除去されれば目も当てられませんから、やはりカード選びは重要そうですね。安定は謙信ですかね?
では……
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